“読書時間ゼロ”の子ども約2割/読書離れも 分厚い伝記が「1分」で/東大生が実践!?読書で“成績アップ”/AI時代だからこそ「読書」始めるコツ

2026年10月28日放送 17:35 - 17:43 TBS
Nスタ 気になる!3コマニュース

小学校4年生から中学3年生を対象とした、1週間の読書時間についての調査では、全く詠まないという人が17.4%、週1時間未満が合計72.6%という結果となった。多くの人が、本を読むより動画やゲームの方が楽しいと答えている。調査には電子書籍や漫画なども含まれている。読書離れが加速しているわけとして、小中学校の読書時間が減って、プログラミングや英語などの時間が増えているためだとされる。またテレビ、PC、スマホなど時間の消費先が多様化している。他にもドーパミンを刺激するSNSのショート動画などに依存する子どもたち「ドパガキ」という言葉も。分厚い伝記も、現在では1分でわかる「1分で一生『偉人のお話 人や国のため編』」という本も出ている。1冊で10人の偉人の話が絵も付けられまとめられている。2026年度の全国学力・学習状況調査によると、読書が好き・役に立つと答えた児童は各教科の正答率・スコアが高かったという。子ども4人を東大に入れた教育評論家の佐藤亮子さんは、知っている言葉が増えれば深く考えることができると、子どもが3歳になるまで絵本を1日10冊、365日のべ1万冊読みかせたという。どんな状態でも言葉を耳に入れる、常に活字に触れられる環境にするために本棚に入れないなどで本を読むことへの抵抗が減ったという。また親が本を読んでいる姿を見せないと子どもも詠まないといい、実際に保護者の読書時間が週1時間以上の家庭の子どもは9割以上が本を好きと回答している。1日15分読む、1日10ページよむなどのルールを決め、読了感を得られる自分のレベルに合った本を選ぶところから始めるのが良い。


キーワード
北里大学東京大学文京区(東京)佐藤亮子ドパガキ偉人のお話 人や国のため編令和8年度全国学力・学習状況調査

TVでた蔵 関連記事…

• お尻を上手に使って転倒予防へ (有働由美子の健康案内人! 2026/10/27 9:55)

• お尻を上手に使って転倒予防へ (有働由美子の健康案内人! 2026/10/27 9:55)

• 今夜は… (光一&シゲのSHOWマン!! 2026/9/28 23:15)

• 今夜は… (光一&シゲのSHOWマン!! 2026/9/21 23:15)

• 「バナナの皮は本当に滑りやすいのか?」 (光一&シゲのSHOWマン!! 2026/9/21 23:15)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.