列島ニュース 静岡局 昼のニュース
熱中症による健康被害が予測された場合に発表される「熱中症警戒アラート」の今年の運用がきょうから始まった。「熱中症警戒アラート」は気温や湿度などから算出の暑さ指数が33以上と予測され、熱中症の危険性が極めて高くなると見込まれた場合環境省と気象庁が発表する。去年は県内で40回発表され前年比では4回少なくなった。またその1段上に位置づけられた「熱中症特別警戒アラート」は暑さ指数の予測値が全観測地点で35以上の都道府県を対象に発表され、発表された場合は熱中症の徹底した対策が求められる。「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラート」はきょうから今年10月21日まで運用される。
