「自由画運動を広めたい…」絵画文化を築いた老舗企業

2025年10月23日放送 23:25 - 23:28 テレビ東京
カンブリア宮殿 カンブリア宮殿 サクラクレパスが知らぬ間に大変貌!

1900年代前半、子どもの美術教育は手本を描き写すことが中心。そこに目で見て感じたものを自由に描くべきだという自由画運動が起こり当時アメリカから入ってきたクレヨンが使用されるように。しかし輸入品であるクレヨンは高価だった。そこで、創業者の1人、佐武林蔵は1921年にサクラクレパスの前身の日本クレィヨン商会を設立。2年間の試行錯誤の末に低価格でかつ質の良いクレパスを作ることにした。1925年にクレパスを発売。使い方を教えて回ったという。クレパスは棒状絵の具の大革命と絶賛され、全国へ瞬く間に普及していった。1969年にマイネームを発売し1973年にはクーピーペンシルを発売するなど発明文具を次々に売り出した。西村はクレパス誕生から30年後の1955年に、2代目社長の孫として兵庫県で生まれた。1980年にサクラクレパスに入社し、最初は営業部へ配属。そんなサラリーマン人生の中で一つの転機が。商品企画部に移った際に、西村は新商品の企画を担当。レーシングカーデザイナーの由良拓也がデザインしたペンが西村の仕事を大きく変化したという。


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