イチゴ栽培の未来が変わる? 次世代のAI農場をタモリが取材

2026年6月20日放送 21:02 - 21:16 テレビ朝日
タモリステーション 日本のフルーツ最前線

AI収穫ロボットがある。収穫作業を自動でしてくれる。まだ開発期だという。どれが収穫できるのか確認する。HarvestXのエンジニアが説明してくれる。イチゴ栽培に不可欠なある生き物がいない。ミツバチだという。ミツバチに付着した雄しべの花粉が雌しべに受粉する。受粉した雌しべの付け根が膨らみイチゴの実になる。ミツバチが世界的に不足している。いちごいちえテクノ園の山本さんは、虫で交配させるのがメインだという。温暖化やダニの急増でミツバチが激減。イチゴ農家は経費がかかるという。農家は温暖化で苦労している。近畿大学の教授は、悩んでいる農家は多い。ハチが飛んでくれない時は、農家は手作業で授粉している。授粉に失敗したイチゴもある。いびつなイチゴができる。均等に授粉できるときれいなカタチになる。受粉をロボットで行う。成功率は96パーセント。ミツバチの成功率は60~70パーセントだ。受粉ロボットは自分から花を探す。ハチも花粉が出て着やすい動作をして受粉を行う。受粉の動きの研究を行ったという。AIで解析をした。山梨大学の研究グループが開発したブドウ栽培用のAIロボット。実が成熟する前に余分な粒を取り除く作業を摘粒という。これをしないと粒がバラバラになる。糖分も分散し甘みも弱くなる。摘粒は重労働だ。AI摘粒ロボットを開発。カタチを把握し摘粒を判断し、ロボットが自動で摘粒。ロボットを農家に提供していきたいという。


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ミツバチイチゴHarvestX

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