大下容子ワイド!スクランブル フラッシュNEWS
アメリカとの戦闘終結に向けた協議を調整するため、イランのアラグチ外相が再び仲介国のパキスタンを訪問した。イランメディアは26日、アラグチ外相がパキスタンの首都イスラマバードに到着したと報じた。パキスタン軍のトップ・ムニール元帥と会談し、アメリカとの協議継続に向けて意見を交わしたとみられる。アラグチ外相は25日に、パキスタンで関係者らと会談したばかり。その後オマーンを訪問し、ロシアに向かう前に予定を変更して再びパキスタンに戻ってきた。イランメディアは、アラグチ外相がロシアに向けてパキスタンをまた出発したと伝えた。アメリカのトランプ大統領はパキスタンに向かうとしていた代表団の派遣見送りを25日に発表し、「イランは協議したければ電話してくればいい」としていた。一方、イランのペゼシュキアン大統領は25日、パキスタンの首相と電話会談し、「アメリカが圧力をかけるのをやめない限り、対話の進展は難しい」と述べている。
