インポスター症候群とは?/吉住 「THE W」で優勝したのに…/辻愛沙子 報道番組に出演していたが…/鈴木明子 オリンピックに出場したけど…/インポスター症候群は悪いことではない?/吉住 相手の期待に応えようとしてしまう/鈴木明子 人から褒められても素直に喜べない

2026年7月15日放送 0:11 - 0:23 日本テレビ
上田と女DEEP&夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC- インポスター症候群を語る夜

今夜のテーマはインポスター症候群。公認心理師の小高さんはインポスター症候群について、周りに評価されても自分の能力や実績を認めることができず「だましているんじゃないか」と思い込んでしまっている心理状態と解説。吉住はTHE Wで優勝した日に、辻愛沙子は20代前半で報道番組のコメンテーターをしていたときにインポスター症候群を感じたという。鈴木明子はフィギュアスケートでオリンピックに出場したが、周の選手がすごすぎて「自分はすごくない」と思っていたという。上田は「自信がないから普段頑張っている。インポスター症候群は悪いことではないのでは」と話す。小高さんは「真面目さや繊細さ、真摯に取り組むところがインポスター症候群との向き合いになる。いいところだと受け止めれば自己肯定感や自尊心が高まっていく」と話した。
6項目のインポスター症候群のチェックリストを紹介。吉住は4項目あてはまり、相手の期待に応えようとしてしまうことがあると話した。鈴木明子は厳しいコーチに「まだ足りない」と言われ続けられて、人から褒められても素直に喜べなかったという。


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