今夜のテーマはインポスター症候群。公認心理師の小高さんはインポスター症候群について、周りに評価されても自分の能力や実績を認めることができず「だましているんじゃないか」と思い込んでしまっている心理状態と解説。吉住はTHE Wで優勝した日に、辻愛沙子は20代前半で報道番組のコメンテーターをしていたときにインポスター症候群を感じたという。鈴木明子はフィギュアスケートでオリンピックに出場したが、周の選手がすごすぎて「自分はすごくない」と思っていたという。上田は「自信がないから普段頑張っている。インポスター症候群は悪いことではないのでは」と話す。小高さんは「真面目さや繊細さ、真摯に取り組むところがインポスター症候群との向き合いになる。いいところだと受け止めれば自己肯定感や自尊心が高まっていく」と話した。
6項目のインポスター症候群のチェックリストを紹介。吉住は4項目あてはまり、相手の期待に応えようとしてしまうことがあると話した。鈴木明子は厳しいコーチに「まだ足りない」と言われ続けられて、人から褒められても素直に喜べなかったという。
6項目のインポスター症候群のチェックリストを紹介。吉住は4項目あてはまり、相手の期待に応えようとしてしまうことがあると話した。鈴木明子は厳しいコーチに「まだ足りない」と言われ続けられて、人から褒められても素直に喜べなかったという。
