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中東シリアのシャラア暫定大統領がドイツを訪問しメルツ首相と会談した。ドイツには長年の内戦でシリアから逃れた難民が約100万人いるとされ、こうした人たちも帰還や荒廃した国土の復興について話し合いが行われた。施設の外には支持者の集会が行われ、暫定政権下では特にクルド人に対して残虐行為が行われているとして反対する人たちなども集まった。去年10月シリア首都ダマスカスを訪れたヴァーデフール外相はこれほど多くの破壊を想定することはできなかったと述べた。13年間の内戦で首都ダマスカスだけでなく全土でインフラなどが壊されパルミラ遺跡のような世界遺産も壊された。
