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来月ワールドカップを迎えるニューヨークの街はサッカー一色かと思いきや、今はバスケットボールとのこと。ニューヨークの老舗プロバスケットボールチームのニックスが27年ぶりにプレーオフを勝ち抜きファイナル進出を果たした。試合直後の街の様子を紹介。バスケはニューヨークの競技人口がどのスポーツよりも多いので熱気が別格とのこと。チケットは取れるが、一番安いのは日本円で50万円以上。コートサイドのチケットは3000万円以上。チケットの販売会社が需要によって価格が変わるダイナミックプライシングを使用しているため、人気によって価格が激しく上下するとのこと。ワールドカップでは唯一の交通手段であるマンハッタンからスタジアムまでの臨時電車もいつもの試合なら2000円以下くらいの価格なのにワールドカップの時期だけ1人1万5000円以上に膨れ上がっているそう。
