チャンピオンの行方を左右する大一番 SUPERGRT 第7戦 オートポリス GT500

2026年10月25日放送 0:00 - 0:14 テレビ東京
RACING LABO RACING LABO

第7戦はオートポリスで行われる。3時間レースで、給油を伴うピットインが2回義務としてある。第7戦が開幕したがTRS Zは4位に浮上した。スタートから10分で速さの異なるGT500と300が混走。イゴール・オオムラ・フラガがGT300に詰まってしまったが背後にはアステモの野村勇斗が。そんな中、プレリュードの野尻が一回目のピットイン。14分での出来事だったが狙い通りだという。一方でアステモにタイヤトラブルが発生。
モデューロがトップのまま30分が経過。ウエッズがピットインをした。その間にARTAがトップを差を詰めた。そして1位にTRS Zが浮上した。しかしここでGT300にアクシデントが発生。セーフティカーが導入され、ピットインが不可になりレースもリセット。このことで先にピットインをしたチームが有利に。ここでTRS Zがピットイン。デンソースープラの関口が11位のウエッズなどを抜いて10位に。スタートから1時間がすぎると、各チーム一回目のピットインを消化。スタンレーは以前のレースでピットを後回しし逆転優勝をしていた。ピットを引っ張り、残りの走行時間を少なくした上で一回目の給油を行うが、多めにし、2回目を少なくし時間短縮にするこの瞬間が逆転のチャンス。auは11台目にピットイン。ハンデの影響で時間がかかり最後尾となったが、ここまででピットインをしていないのはスタンレーのみ。上位争いは膠着状態となっている。ここでアステモが2位に浮上した。
レース開始から1時間20分。ここでスタンレーがピットイン。ピットタイムは49秒となり、結果13番手に下がった。しかし、その時GT300にアクシデントが発生。ピット一回分の優位性がここで消滅した。レースが再開したが、ここでアステモとプレリュードがピットイン。ここでauも2回目のピットイン。少ない給油量で済んだ。スタンレーはピット作業を素早く済ませた。


キーワード
大分県オートポリスModulo Nakajima Racing国本雄資佐藤蓮TGR TEAM ENEOS ROOKIETGR TEAM SARD関口雄飛TGR TEAM au TOM’S福住仁嶺TGR TEAM KeePer CERUMOサッシャ・フェネストラズTRS Zベルトラン・バゲットSUPER GT 2026Astemo REAL RACING塚越広大野村勇斗STANLEY TEAM KUNIMITSUARTAプレリュード野尻智紀イゴール・オオムラ・フラガ大草りき高星明誠

TVでた蔵 関連記事…

• チャンピオンの行方を左右する大一番 SUPERGRT … (RACING LABO 2026/10/25 0:00)

• 逆襲に向け 熾烈なポールポジション争い SUPER … (RACING LABO 2026/9/27 0:00)

• バトル上等!ハイレベルな戦いの連続 SUPER GT… (RACING LABO 2026/9/27 0:00)

• ホンダが躍進!ポールポジション争い! SUPER G… (RACING LABO 2026/8/30 0:00)

• ホンダが躍進!ポールポジション争い! SUPER G… (RACING LABO 2026/8/30 0:00)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.