サンデーLIVE!! パリエエ~ル・モリアゲ~ル
バレーボール女子日本代表セッター・岩崎こよみに古田敦也がインタビュー。一時の母で、代表最年長。2009年20歳で代表デビューするも、五輪出場経験はない。チームの司令塔セッターを務める岩崎だが、もともとはアタッカー。岩崎のモリアゲ〜ルポイントはツーアタック。トスを上げると見せかけて相手コートに返す意表を突いたアタック。バレーボール女子日本代表の眞鍋監督は「よく岩崎を取り上げてもらった、それが嬉しくて。復活して今年3年目ですけど、1年目も2年目も代表に選ぼうと思ったが、子どもが小さいんですよ」と話した。3年前に男の子を出産した岩崎。1児の母でありながら代表復帰を果たした。「代表にまた呼んでもらって正直ちょっと来るか悩んだんですよ。やっぱり子どもも小さいですし、家族のサポートなしでは出来ない。可愛い可愛い息子を置いて覚悟決めて出来るかなと考えたけど、行かないっていう洗濯をしてしまったら、次の世代に出産して復帰して代表レベルでやりたいという人にとって貢献できない。若い選手が自分事として考えてもらえれば良い」と話した。自身初の五輪出場へ、覚悟を決め代表復帰。癒やしの時間となっているのが息子とのテレビ電話。最愛の息子から元気をもらっている。「叶わなかった五輪出場が自分次第で掴める位置にいるので、母としても選手としても成長出来るように、1日1日を本当に大事に過ごしていきたい」と話した。