パン・じゃがいもでも“食中毒”

2026年3月31日放送 9:22 - 9:25 日本テレビ
DayDay. FOCUS

3月、4月は食中毒が多い季節。原因はなま物だけでなくパンやじゃがいもなど意外な食材。今月19日大阪・熊取町の小中学校で集団食中毒が発生。これまでに子どもや職員など647人が下痢や嘔吐の症状を訴えた。保健所の調査によると原因は給食パンで、複数の患者やパンを製造した業者の従業員からノロウイルスが検出された。また奈良県に住む家族が食後にのどの違和感を覚え吐き気を訴えた人も。その原因はポトフに使ったじゃがいもだった。じゃがいもは緑色に変色した部分がありそこから有毒成分が検出された。じゃがいもは芽と緑色の部分にソラニン、チャコニンという毒素があり食べると非常に危険。


キーワード
食中毒熊取町(大阪)ノロウイルスソラニンチャコニン日本食中毒防止協会

TVでた蔵 関連記事…

食中毒 気を付けるポイントは? (ひるおび 2026/4/1 10:25

小・中学校で630人超が“ノロ食中毒”/ノロウイル… (サン!シャイン 2026/3/27 8:14

東京17℃春本番の陽気 3月は食中毒発生が増加 (めざましどようび 2026/3/7 6:00

感染症胃腸炎6週ぶりに減少 (ひるおび 2026/2/24 10:25

ノロ感染で五輪 試合延期に (THE TIME’ 2026/2/6 4:30

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.