Nスタ それが知りたかった!
ヘンリー王子一家は、2020年に王室を離脱し、アメリカ・カリフォルニア州に移住した。先週、イギリスへの帰国が報じられ、現地時間26日昼、バーミンガム空港に到着した。イギリス国内でも、帰国の理由について様々な憶測が飛び交っているという。ヘンリー王子を20年取材してきたジャーナリストのダンカン・ラーコムさんは、夫妻が子ども達をイギリスの学校に通わせたいこと、チャールズ国王の健康状態などが理由として考えられるとしている。チャールズ国王は2024年にがんを公表し、2025年にヘンリー王子は和解したいとしながらも、「妻や子どもをイギリスに連れてくることは想像できない」と話していた。2026年7月、約4年ぶりに、一家で国王夫妻と再会できたという。夫妻と王室の確執には、メガン妃がマスコミの餌食となったことや、メガン妃が「長男を妊娠中、肌の色を懸念する発言が王室メンバーからあった」などの発言がある。また、2023年のヘンリー王子の自叙伝「スペア」では、兄のウィリアム皇太子からメガン妃について苦言があり、暴力沙汰になったと暴露されている。加賀千草さんは「夫妻が王室復帰するとの報道は出てませんが、チャールズ国王の判断次第ではヘンリー王子だけが公務に戻る可能性は0ではないとされています」などと話した。
