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ユニクロが出店戦略を見直し、国内の商業施設などへの通常店の出店を抑える。代わりに都市部にある大型の旗艦店を増やす。今後10年以内をメドに今の2倍となる20店舗まで増やす。日本の人口減少が背景にある。ユニクロはこれまで商業施設の中や郊外の幹線道路沿いに出店し成長してきたが、今後は都市部の人口密集地に出店を絞る。柳井会長は「商品を売るだけの通常店は増やしても効果がない」と説明。そのうえで今後の出店は「全て旗艦店に変える」としている。ユニクロはアメリカやヨーロッパの旗艦店で成功を収めていて、ブランドイメージを発信しやすい旗艦店を増やし、「割安な服を大量量産」というイメージからの転換を狙う。(日本経済新聞)。
