不眠症の症状/理想の睡眠時間/羽田美智子 38歳で不眠症に/大山加奈 日本代表選手時代に入眠障害に/大友花恋 なかなか寝つけず夜中に起きてしまう/不眠症になる原因/生活・仕事への支障/短い仮眠は効果的/自分がやってる不眠症対策

2026年7月8日放送 0:11 - 0:22 日本テレビ
上田と女DEEP&夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC- 不眠症を語る夜

今回のテーマは不眠症。睡眠専門医の安達先生は不眠症の症状について、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害の4つがあると解説。理想の睡眠時間は小学生は9~12時間、中学生は8~10時間、成人は6時間以上が推奨されている。ただ、75歳以上の高齢者は長く布団の中にいすぎると健康リスクが増えるというデータもあり、布団の中に8時間以上いないようにと推奨されている。
羽田美智子は不規則なで睡眠リズムを整えるのが難しい青春時代を過ごし38歳から不眠症になったという。大山加奈は日本代表になり“メグカナ”と呼ばれ出した頃から入眠障害になり、現役時代はずっと睡眠導入剤と精神安定剤を服用していたという。大友花恋は3年ほど前から不眠症の症状があるという。上田は不眠症の自覚はないが睡眠導入剤を頼っているといい、安達先生によると不眠症ということだった。
女性ホルモンには睡眠中の呼吸を安定させる役割があると言われる他、女性ホルモンの分泌量が減少すると自律神経が乱れやすくなり睡眠にも支障をきたすことがある。また、睡眠時無呼吸症候群やうつ病の初期症状といった隠れ病気が原因で不眠症になる場合も。大山加奈は移動中に眠ることができず、自分の弱さを認めるようで周りに言うこともできなかったという。いとうあさこや上田はお昼や移動中に短時間の睡眠をとると飛躍的に楽になるという。安達先生によると、お昼に15分~30分の睡眠をとると午後のパフォーマンスを上げることにつながり、目をつぶるだけでも効果があるという。大山加奈はマインドフルネスのアプリで寝る前に瞑想して考えないようにすると寝られるようになったと対策を紹介した。


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