サンキュ!ウィッチマン (サンキュ!ウィッチマン)
シソンヌ・長谷川忍は2025年のテレビ出演300本以上。単独ライブ動員数は1万人超え。スタイリッシュなコント師として大活躍している。吉本興業に入る前の暗黒の6年間を支えてくれたという恩人にサプライズ。20歳で上京してアルバイトしていた「リトモ・ディ・ブリブリブッスン」を訪れた。1997年に創業した麻布十番のモノマネショーパブ。ほいけんた・山本高広なども出演した関東モノマネ界の登竜門だという。長谷川は1998年にダウンタウンに憧れ静岡から上京。28歳までの8年間をここで過ごした。ダウンタウンが「お笑いの学校行くやつダサい」と言っていたのでお笑い学校へは行かず、ショーパブで働いたという。感謝を伝えたい相手は座長だった大友竜二さん。芸人のいろはを教えてもらった兄のような存在。長谷川は22歳でショーパブで出会った男性とサルマンズを結成したが、ネタはウケず、24歳のときに相方が失踪。もう一回本気で勝負したいと26歳ごろNSCに入学。入学金40万円を貸してくれたのが大友さんだった。「頑張ってこい、いい相方見つけてこい」と声をかけてくれた。NSCで現在の相方じろうと出会い、2006年にシソンヌを結成。2014年にキングオブコントで優勝して人気芸人に仲間入りした。
ラビスタ東京ベイ(共立リゾート)で行われた大友さん出演のショーに長谷川がサプライズ登場。大友さんへの感謝を込めて20年ぶりにショートコントを披露した。大友さんは長谷川に貸した40万円は自分のお金ではなく、カッコつけるため借りたものだと明かした。長谷川ブレイクの裏には情に厚いアニキとの出会いがあった。スタジオではジェシーが下積み時代について語った。
