今季2勝 勝田地元

2026年5月30日放送 0:30 - 0:33 テレビ朝日
世界ラリー日本大会 世界ラリー日本大会

コースの情報が記されたノートを読み上げ、ナビゲートするコ・ドライバーのアーロン ジョンストン。2021年から勝田の隣に座り、ともに世界のトップへと駆け上がってきた。目線ノートで前は見ていない。勝田とアーロンは一心同体で走り抜いてきたという。勝田はアーロンと仏と感じているという。居心地が良く走りやすい、パフォーマンスを出せるかを一番見て実行してくれる人と伝えた。2024年には10戦中5大会でクラッシュ。欠場を余儀なくされ、勝田はラリー人生最大の危機。さらにロバンペラは世界ラリー参戦14戦目で優勝。ソルベルグはトヨタに移籍し初出場初優勝するなど若手の活躍に勝田は焦りをつのらせていた。しかし粘り強く戦えてこれたのはアーロンの支えがあったからだという。そしてケニア大会で優勝を果たした。2人で日本で優勝を掲げている。


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