NHKニュース おはよう日本 エンタのハテナ
去年から始まった国際音楽賞「MUSIC AWARD JAPAN」。今年は77部門、国内外の約2000作品がエントリーしている。去年なh最優秀アーティスト賞にMrs. GREEN APPLEが輝いた。世界でヒットしたの本の楽曲を称える賞もあり、YOASOBIの「アイドル」が選ばれた。 投票する人は海外の音楽関係者もいて、将来的にグラミー賞のような権威ある賞を目指すとしている。
きょうのテーマは「なぜ今?日本で国際音楽賞創設」。狙いの一つに配信の強化がある。世界では配信が約7割をしめているが、日本は約4割。そこで国際競争力を高めるため、CEIPAという一般社団法人が生まれ、経済産業省などの強力も得て、MUSIC AWARD JAPANが創設された。専門家によると、賞の開催により、YOASOBIなどの再生数などに好影響をもたらしたという。
