ぶらり途中下車の旅 太川陽介のぶらり旅
入谷で途中下車。以前訪れたキャロットケーキクレープの店は、受付が終了してたので挨拶だけした。「食堂ボンド」というお店のメニューに推し寿司とあり、何故かを聞いたら店の推しだからだという。11月1日にオープンしたばかりだという。17時に予約し再び訪れることに。散策を再開し、レジンの個展をやってるという店に入ってみた。レジンアーティストのシータさんに話を聞いたところ、元々平面の作品が多かったが、自身の中で進化した作品がはみ出す金魚だったという。完全に飛び出した作品は、型から作っているという。独学でやっているという。子供を生んで家にこもる時間が多く、外に発信したいという気持ちが強く、レジンが流行ってると気づいて家でできると思って始めたという。お茶をしながらアート作品を楽しめる「一色商店」は、3年前にオープン。若手作家の交流や作品の発信の場として賑わっている。ギャラリーの店主も務めるレジンアーティストのシータさんは、レジンが流行った10年ほど前から様々な手法で作品を作り続けている。様々な小物作品は、上から水槽を覗き見ているような感覚を楽しめる。
