利下げ圧力のなか公聴会 FRB議長候補「独立性は不可欠」

2026年4月22日放送 22:42 - 22:44 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト (ニュース)

FRBの次の議長としてトランプ大統領が指名したケビン・ウォーシュ氏が21日議会での指名公聴会に臨み金融政策の独立性は不可欠だと強調。トランプ大統領はCNBCのインタビューで「ウォーシュ氏が早期利下げをしなければ失望するか」と問われ「するだろう」と応じ早くもウォーシュ氏に圧力をかけた。ウォーシュ氏は「トランプ氏から特定の金利水準の約束を求められたことはない」とFRBの独立性を何度も強調。ウォーシュ氏の就任には上院の承認が必要だが、与党共和党の議員がFRB本部の改修を巡るパウエル議長の刑事捜査が終わらないかぎり承認しないとの意向を示しており就任時期は不透明。


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