医療現場でAI実用化 緑内障を早期発見へ

2026年5月22日放送 19:31 - 19:34 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ! (首都圏情報 ネタドリ!)

AIは医療現場で実用化され日常の診療に活かされている。国内に約260万人の患者がいる緑内障の早期発見につなげるAIがある。完治させる有効な手立てはなく定期的な検査で目の状態を把握し進行を遅らせることが主な治療法。このAIを使うと目の異常をこれまでよりも早く発見できるという。これまでの検査では両目の検査に約15分ほど集中を保つ必要があり患者の感覚が頼りのため精度に課題があった。AIでの検査でかかる時間はわずか3秒。1月からは保険診療の場でも使えるようになった。


キーワード
自治医科大学附属病院緑内障人工知能下野(栃木)

TVでた蔵 関連記事…

AI×医療最前線 健康を守る方法 (首都圏情報 ネタドリ! 2026/5/22 19:30

医療現場でAI実用化 救急で医師を支援 (首都圏情報 ネタドリ! 2026/5/22 19:30

AI×医療最前線 健康を守る活用法 (首都圏情報 ネタドリ! 2026/5/22 19:30

AIへの健康相談 注意したい情報は (首都圏情報 ネタドリ! 2026/5/22 19:30

AIへの健康相談 活用のポイントは (首都圏情報 ネタドリ! 2026/5/22 19:30

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.