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卓球の世界選手権団体戦。シングルスで先に3勝した方が次に進む。57年ぶりの優勝を目指す男子日本代表は、決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦した。1勝1敗で迎えた第3戦、ドイツのブンデスリーガでプレーする戸上隼輔が登場。第2ゲームでサーブ時の得点率が100%となるなど、安定感が光った。戸上はストレート勝ちし、2勝1敗で後を託した。第4試合は、2戦目を落としたエース・張本智和が再び登場。今試合も途中まで拮抗した展開になるが、第3ゲームをものにした張本は第4ゲームで一気に相手を突き放し、チームは2回戦進出を決めた。張本は「ベストを尽くせるように頑張る」などとコメントした。
