Nスタ (ニュース)
きょう、東京・武蔵野市吉祥寺にある卵かけご飯専門店「吉祥寺TKG たまごのおはなし」はバイキング式で好きなたまごを選べる。目玉メニューは白身をメレンゲにして食べる「極上たまごかけごはん極み御膳」。多い日で1日約200個消費するというが、たまごの価格は5年前のオープン当初の約2倍になった。さらに鶏肉の値上がりが追い打ちをかけているという。「シウマイ弁当」でおなじみの崎陽軒で半世紀以上のロングセラー、鶏肉のチリソースが入った「横濱チャーハン」が20年ぶりにメニューを変更。来月1日から鶏のチリソースが小エビのチリソースになり、チャーハンにトッピングされていたエビがなくなる。今月11日~13日の鶏肉100gの販売平均価格は平年より14%高い154円。かつて物価の優等生と呼ばれた卵は1パック309円になり、平年より21%高く過去最高値に並んだ。(農水省)。そんな中、神奈川・相模原市の「おがわのたまご直売所」では1パック230円で販売。殻にざらつきやシミがあるという理由で出荷していないワケありたまごを激安で販売している。
