史上最難関?アメリカ ウラン奪取作戦

2026年4月1日放送 6:52 - 6:57 テレビ朝日
グッド!モーニング けさ知っておきたい!NEWS検定

けさ知っておきたい!NEWS検定は解説の後リモコンdボタンで参加。アメリカウォール・ストリート・ジャーナルはトランプ大統領がイラン保有のウランの押収の軍事作戦を検討していると伝えた。イランは核兵器に転用可能な高濃縮ウランを454kg保有、核兵器10発分に相当する。IAEAグロッシ事務局長は国境からも離れたイスファハンの核施設の地下トンネルとナタンズの貯蔵庫に大部分の高濃縮ウランがあるのではと示した。イランは高い山に周囲を囲まれ内陸部に行くのは難しい作戦になると伝えられてきた。軍事ジャーナリスト黒井さんによると周辺には核を守るエリート部隊核防護部隊が配備されるのは間違いない、アメリカ軍としては空爆などで無力化する必要があるとした。その上ですでに中東に展開司令を受けるとも報じられた精鋭部隊の第82空挺師団がパラシュートで降下しグリーンベレーやデルタフォースが加わり、また核無力化チーム通称NDTが共に硬化してウランを回収するとされている。454kgはダイビング用ボンベにした特殊なシリンダー40~50本に保管、1本ずつ事故防止用輸送用容器にいれ垂直離着陸が可能なオスプレイで運搬するのではとされる。イランには相当数の地上戦力が残存、制圧したとしても回収作戦中に援軍などが来れば放射能漏れなどをして米軍の犠牲者の出る予想も立つため高リスクで奪取作戦は実行困難ではと分析している。ただアメリカでは1994年にある国から高濃縮ウランの回収に成功の実例がある。


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