FOOT×BRAIN+ チュニジアに勝つ術
チュニジアのサッカーで特筆すべきはアフリカ予選で無失点だった守備。後藤健生氏はスコットランドとの親善試合で、森保JAPANが展開した超攻撃的システムを振り返った。1点を奪って勝利したという成功体験は大きな財産だという。前回大会のコスタリカ戦、日本はポゼッション、シュート数で上回りながらも、カウンター攻撃で敗れた。大久保嘉人氏はミドルシュートを積極的に打ち、相手が警戒して接近してきたら、空いたスペースを突くというプランを提案。都並敏史氏は中村敬斗の抜け出し、後藤氏は「佐野海舟はボールを奪ってから1歩目がはやい」と期待する。
ボールを奪われてカウンターを仕掛けてきた場合、ボランチの連携が重要。また、カタールW杯を振り返ると、初戦から5人をターンオーバーしてコスタリカ戦に臨んだ。都並氏はGKの鈴木彩艶にも注目する。勝村はチュニジアに3-0で勝利し、2戦目のジンクスを破って欲しいと期待した。
