THE TIME, TIMEマーケティング部
「夏の県民あるある500人大調査」。広島県の夏のあるあるはお墓に飾る「盆灯篭」。お盆になると一面がカラフルになる。お盆が近くなると県内のコンビニでも簡単に購入可能。
次は九州・沖縄地方。長崎県のお墓で爆竹を鳴らす風習などがある中、大分県はプールにかまぼこ板を持っていくという。かまぼこ板に住所・名前を書いてプールサイドに置き、上がるときに回収する「命札」。札が残っていれば異変のサイン。子供の命を守る仕組みだそう。宮崎県ではひょっとこのお面を着けて街を練り歩く「ひょっとこ踊り」が風物詩。ルーツは明治時代だと言われているが詳しくは不明。あすも「夏の県民あるある500人大調査」をお届け。
