大下容子ワイド!スクランブル 注目ニュース
電気・ガス料金への補助について街の人は「もっと欲しい。でも一時しのぎで何をしたいのか分からない。」、「やらないよりはやってくれた方が助かるが、結局長続きしない。」などと話した。赤沢経産相はこの夏の省エネについて例年通りの取り組みをするように呼びかけた。しかし節約要請には一貫して否定的だ。総理周辺からも「節約要請をすれば買いだめで店に行列ができる。要請をやるわけがない。」といったある。街の人からはちょっとした工夫に取り組む声があった。こうしたなか、変更の指摘が相次いでいるのはガソリン補助についてだ。170円程度におさえる政府の補助金について経団連の筒井会長はきのう「ガソリン補助の水準を見直すべき」と指摘した。こういった指摘は自民党執行部からも出ている。補正予算を編成するなか、急速に議論が高まってきたガソリン補助金の見直し。高市政権は今後、どのような舵取りが求められるのか。
