めざましテレビ めざスポ
大谷翔平が米スポーツ局ESPNが主催するESPY賞のベストMLB選手部門で6年連続6度目の受賞。さらに1試合で卓越したプレーをした選手に贈られる最優秀単一試合パフォーマンスを去年のナ・リーグ優勝決定シリーズでみせた7回無失点10奪三振、3本塁打の活躍で受賞し2冠に輝いた。ヤンキース戦からスタートとなる後半戦、左膝の治療のためオールスターを辞退し、数日間の休養を経て始まる戦いでは節目の記録達成が期待されている。投打二刀流でのぞんだ今季前半の大谷はMLB通算300号HR達成。前半戦最後の試合も日米通算350号HR達成でしめくくった。HRを含む98安打をはなっている大谷の後半戦で待っているのはあと56本の日米通算1500安打、あと42打点で3年連続100打点。前半戦はラスト6試合で4本のホームランを放つなどバッティング好調で終え、後半戦での記録達成につなげた。ピッチャー大谷はエース級の活躍。防御率1.79と驚きの数字を残した前半戦は14戦8勝2敗。メジェー通算50勝まであと3勝。日米通算1500奪三振まであと111。ハイレベルな成績を残す大谷の後半戦での活躍と記録達成に期待。
