天才絵師 若冲と応挙 2人の絵の原点 京都を徹底調査!

2025年7月23日放送 22:07 - 22:15 NHK総合
歴史探偵 (歴史探偵)

伊藤若冲は青物問屋の4代目として誕生し、商いの傍ら、絵を描いていたという。円山応挙の生家はほど近く、呉春、俳人としても知られる与謝蕪村、池大雅もいた。江戸時代の始め、三井家が京都に進出し、呉服の商いで急成長を遂げる。下絵を任されたのは絵師たちで、研鑽を積むのに京都は適地だった。また、海外から伝来した美術品、学問は長崎から京都を経由し、江戸に向かっていた。伊藤若冲は中国の画家から大きな影響を受けたとされ、写実的な表現を磨くべく、庭で鶏を飼育しては写生していた。
江戸時代、動植物など自然に存在するあらゆるものを克明に観察・研究する「本草学」がブームとなった。円山応挙は友人の図鑑づくりをサポートするため、精密な写生に取り組んだ。


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