実質賃金7カ月連続プラス 物価上昇鈍化も影響要因

2026年9月9日放送 8:51 - 8:52 フジテレビ
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7月の働く人1人当たりの「現金給与総額(名目賃金)」が43万6401円で前年同月比4.7%増加した。物価の変動を反映した、実質賃金は前年同月比から2.4%増の7ヶ月連続プラスとなり、賃上げが物価上昇を追い上げる形に。厚生労働省は、「物価は去年と比べて伸びが落ち着いている一方で基本給やボーナスが着実に増加している」とした。


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厚生労働省実質賃金現金給与総額

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