news every. なるほどッ!
大阪公立大学の研究チームのデータによると、大阪府の40~64歳の男女を対象に睡眠などに関する意識調査を行った結果、「一晩寝た後にすっきりしたと感じるか?」の問いに対しはいは58.9%、いいえは41.1%となった。中年層の約4割が睡眠をとっても回復感や休養感が得られない状態に当てはまったとしている。厚生労働省によると良い睡眠とは、十分な睡眠時間と質の高い睡眠が取れていること。中年層が睡眠に満足できないことについて、大阪公立大学・森本教授、広島国際大学・田中教授によると仕事への責任感や家事・育児のストレスで脳が興奮し眠りが浅くなり疲労がとれず日中眠くなることにつながるという。鈴江アナや街の人の睡眠の悩みについて改善法を紹介した。
