皇室アルバム 第3399集 愛子さま 伊勢神宮へ
8月1日から2日間、愛子さまは伊勢神宮の伝統行事に出席するため三重県を訪問。宇治山田駅には多くの人が集まり、愛子さまは笑顔で応えられた。まず足を運ばれたのは、伊勢神宮に隣接する山田工作場。20年に1度、伊勢神宮の社殿を建て替える式年遷宮。ここではその際に使うヒノキの加工などを行っている。愛子さまは墨掛けをご覧になられた。これはヒノキの材質を見極め、木を無駄なく使うために行う。
そのあと、鳥羽水族館へ。およそ1200種と日本一の飼育種類数を誇る水族館。愛子さまは人気者のラッコをご覧になった。絶滅危惧種に指定され、国内では鳥羽水族館でのみ飼育されている。ご両親も去年ここでラッコをご覧になっている。ラッコのユニークなエサやりを見学された両陛下は拍手を送られた。お帰りの際には、次は両親と一緒に来たいと話された。
次の日、愛子さまは伊勢神宮の外宮へ。愛子さまは白の参拝服で昇殿の前へ進み拝礼された。その後、アマテラスオオミカミが祀られている内宮へ。玉串を捧げ深く拝礼された。午後には内宮の近くを流れる川で御木曳行事をご覧になった。川曳では掛け声にあわせて約1kmの距離を進み内宮を目指す。また昭和62年、当時27歳の天皇陛下が御木曳行事を見学された時の様子を伝えた。今回、愛子さまも法被姿で内宮参道に進む列に参加。
6月23日、秋篠宮さまは「日本水大賞 日本ストックホルム青少年水大賞」の表彰式に出席。水問題解決に貢献した個人・団体を表彰。大賞を受賞した団体に秋篠宮さまは表彰状を手渡された。今年の水大賞は宮城県の高校が受賞。式典後、秋篠宮さまは受賞した生徒たちと懇談。受賞した人たちにお祝いの言葉を伝えられた。
