イット! (ニュース)
オンライン面接で志望動機を語り始めた画面右側の人物。画面左側の面接官はすぐに訝しげな表情を浮かべる。AIをつかったエンタメ事業を展開するこの会社名はKOWROコヲロだが、相手は「シーオーエルオー」と話している。普段からAIを活用しているため、このAI独特の読み間違いで気づいたという。原田祐二代表の違和感に気づくことなく志望動機や自己PRを語り続ける人物。この時原田代表は、話す言葉と目や口の動きが合っていないことにも気づいた。呼びかけにも応じず語り続ける志願者。原田代表が一旦話を制止すると、その問いかけから次のレスポンスまでラグがあったことも、AIが返答を作るのに時間がかかっている間だと思って聞いていたと話した。その後原田代表が、AIでしゃべらせているように聞こえると問うと志願者は、「ご自身が直接お話ししています」と返答。そこで原田代表は面接を打ち切った。
