暑さ対策「2部制」で 選手の負担軽減は

2026年8月17日放送 21:52 - 21:55 NHK総合
ニュースウオッチ9 SPORTS

夏の甲子園の暑さ対策として2年前から導入されているのが2部制。朝の第1試合終了で観客は退場、正午前後は試合を行わなかった。第2試合が始まるのは午後1時半。岡山学芸館・森下選手は「あまり暑さは感じなかった」、聖隷クリストファー・高部投手は「しんどさも感じず9回投げ切れた」などとコメント。去年夏、熱中症と見られる症状になった仙台育英の田山纏選手は水分補給や体調管理を強く意識するようになった。ナイトゲームでは最後までグラウンドに立ち続け大会1号HRなど力を出し切れた。一方でナイトゲームでも熱中症が疑われるケースがあった。三重・水野央清選手は「自分的には涼しかったがここでつるかという感じだった」などとコメント。姫路獨協大学・大谷秀憲教授はさらなる対策の必要性を指摘し「クーリングタイムやベンチ内の扇風機などを増やす対策が必要」などとコメント。


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