午後LIVE ニュースーン テクなべ
最新動作解析で運動&姿勢改善。都内のスタートアップ企業が開発したのがAI姿勢解析アプリ。2枚の全身写真を撮影。これだけでAIが体の歪みを撮影分析し、問題点を可視化してくれる。筑波大学との共同研究で1000万枚以上の動作画像データを読み込み独自の解析AIを開発した。アプリひとつで専用カメラが行う高精度の解析を実現。整骨院やジム、リハビリ施設などで使用可能。理学療法士が監修したも2000以上の中からAIが改善メニュー作成してくれる。丸山純平氏は「猫背と反り腰タイプ」と診断された姿勢を改善すべくメニューを1か月間実践。
さらにより専門的な野球の動作解析も。14台の動作解析専門カメラや足の反発力の計測板など世界最先端の環境で打撃や投球動作の解析をしている。数多くのプロ野球選手が訪れて、昨年メジャーリーグのシカゴ・カブスとも契約した。この日は、中学生の姿が。700人以上の解析データを基に博士号を持った動作解析の専門家が改善点を洗い出す。元高校球児の丸山氏も体験。わずか数秒の打撃動作を可視化するため1秒間に1000コマという非常に細かい動作データを計測。スイング速度は98.6キロ、同体重の平均より5キロ遅いことが判明。ホームランを打つには121キロ以上が必要という研究結果もあるという。0.0001秒単位で身体の部位別にスイングを丸裸に。判明した課題は軸足の股関節の改善。そこからトレーナーが専用メニューを組み。マンツーマン指導。こちらも1か月間実践。