東京の地下43m調節池とは!?

2026年5月23日放送 19:13 - 19:22 TBS
ジョブチューン 大雨から守る!超巨大施設に潜入 実は東京都庁が運営…1年間密着SP

続いては大雨から守る超巨大施設に潜入。近年、激しさを増している集中豪雨。記録的な大雨と呼ばれる降水量300mm以上の雨も80年代に比べて約2倍の頻度で発生。中でも東京都は水はけの悪いコンクリートが多く、行き場を失った雨水が引き起こす水害のリスクも非常に高い。そんな水害から東京都を守っているのが東京都建設局。約2800人の職員が在籍し、東京の道路・河川などを整備・管理し大雨を逃がす施設の調節池を管理するなど365日24時間水害対策に向き合っている。そんな東京都建設局・大友さんの水害対策に関するぶっちゃけ。東京都の川の水が溢れないように調節する調節池に貯められる水の量は25mプール約9100杯分だという。東京都を水害から守る巨大地下施設とは一体何なのか、取材に向かったのはジョブチューン初の単独ロケであるネプチューン・堀内健。水害対策の要となる部署へ行き、他にもこのような管理事務所は14か所あるがこの第三建設事務所は過去氾濫が多かった河川を多く担当し都内全体で30か所ある調節池のうち3分の1を管理する重要な部署である。いよいよ巨大地下私鉄の調節池へとなり、やって来たのは杉並区・善福寺川取水施設。まずは施設のすぐ隣にある善福寺川へ。普段は穏やかな善福寺川だが、大雨の際には大幅に水位が上昇し一定の水位に達した場合はゲートを開けて水を地下に逃がしているという。施設内のエレベーターで地下43mの世界へ行き、いよいよ調節池の内部へ。地上から取り込まれた川の水は縦穴を通り地下へと流れ込み一定量まで貯まると横穴を通っていくというのだが、水が送り込まれる調節池本体を目指し奥へ進むと衝撃の光景があった。


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東京都建設局善福寺川取水施設気象庁 公式ホームページ中野区役所杉並区(東京)善福寺川小池百合子

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