グッド!モーニング けさ知っておきたい!NEWS
寄り付きは続落して始まったきのうの日経平均株価。しかし、その後、上昇に転じると上げ幅を拡大し、前の日より448円高い5万3333円で取引を終えた。マネックス証券の広木隆は「朝方は(おとといの)急落の影響が残り様子見姿勢が強かったが、それ以上売りが進まないとみたところから買い戻したが進んだ。為替をにらみながらの買い戻し自律反発だと思う。急激な円高が収まり安心感を誘い買い戻しにつながったと思う」と話した。中でも半導体関連銘柄の一角が堅調で相場を押し上げた。材料の一つとなったのが産業用ロボットの世界最大手「ファナック」の好決算だという。
