イット! 4時トピ
今日の東京株式市場では日経平均株価が急落、証券会社は朝から顧客対応に追われた。アメリカの中間選挙で民主党が大勝した事で、AI投資にブレーキがかかるとの懸念から、ニューヨーク市場ではダウ平均株価が1800ドルを超えて下げ、AI関連株が総崩れした。今回の株価急落についてトランプ大統領はSNSにて、「史上最悪の日」と主張。株価の急落は日米だけでなく、台湾の代表的な株価指数は一時約9%急落。影響は韓国にも及び、総合株価指数は取引開始直後8%以上急落。これにより株の取引を20分間停止するサーキットブレーカーが発動された。東京株式市場も取引開始直後から半導体関連の主力株で売りが膨らみ、日経平均株価は一時4300円以上急落、5万7000円を割り込んだ。市場関係者の間からは最悪のシナリオを急速に織り込んでいるが、AIへの不安が払拭されれば落ち着く可能性もあるとの見方も出ている。
