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衆議院の森衆院議長は今日午前、与野党7党の代表者と会談し、昨日国会に提出された皇室典範改正案について「先送りできない喫緊の課題」だとして「静謐な環境で成立を最優先して ほしい」と述べたということ。また、野党側が求める高市総理大臣が出席しての予算委員会集中審議と党首討論については、与党側に対して政府とさらなる努力を重ねるよう求めたということ。一方、高市総理は国会からの求めに応じて出席する考えを強調した。自民党の鈴木幹事長は当幹部や木原官房長官らと今後の対応を協議した。今後、高市総理の出席判断が国会正常化に向けた焦点となる。
