NNN ストレイトニュース (ニュース)
5日には故ハメネイ師を追悼する祈りの時間が設けられ、現地メディアは会場に入れなかった人も含めて数百万人が礼拝に訪れたと伝えた。会場に来た女性は「殺害で無関心だった人にも哀悼の気持ちが生まれこれだけ多くの人が集まったのだろう」と話していた。遺族のほか、イランのペゼシュキアン大統領、そして、革命防衛隊のトップも参加したが、最高指導者のモジタバ・ハメネイ師は姿を見せなかった。アメリカのニューヨーク・タイムズはモジタバ師は葬儀への参列を希望したが暗殺などを懸念し警備チームが認めなかったと報じている。6日には故・ハメネイ師の棺が運び出され、テヘラン中心部で葬列が行われる予定で政府は最大級の厳戒態勢をしく考え。
