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総理大臣官邸で政府与党政策懇談会が開かれ、高市総理大臣に加え、自民党の麻生副総裁や鈴木幹事長、日本維新の会の藤田共同代表らが出席した。この中では、政府が来年度予算案の概算要求の基本方針案を示し、このうち国内投資を通じた経済成長の実現に向け、通常の歳出とは別に新たに創設する「『強く豊かな日本』投資枠」では、各省庁からの予算要求に上限を設けないとしている。また、社会保障費は高齢化に伴う自然増を考慮し、今年度から4000億円程度の増額とするとしています。高市総理大臣は「政府の予算のつくり方を根本から改め、必要な予算要求を十分に行える仕組みにする。今後の予算編成過程では補助金や基金の見直しをはじめ、施策の優先順位を洗い直して予算の中身を大胆に重点化させていく」と述べた。政府は与党の手続きを経て、明日にも閣議了解する方針。
