マツコの知らない世界 スパイス香る!世界の焼きそばの世界
中国・山西省で誕生したのは、刀削麺を使った焼きそば。東新宿駅から徒歩2分のところにある「山西亭」では、山西省の郷土料理が楽しめる。刀削麺は、モンゴル族が漢民族に対し、武器没収令を出したことで、包丁の代表品として薄い金属で麺を削り始めたことが始まりだという。刀削麺焼きそばは、油通しをした豚ヒレ肉ときくらげなどを炒めた「過油肉」と刀削麺を合わせる。味付けは、山西省の名産品のひとつである黒酢と2種類の醤油。マツコがスタジオで試食し、お酢をかけた焼きそば、お酢にも火が通っているから、まろやかでおいしいなどと話した。
