死亡リスクの上昇も “8時間以上座っている人”要注意

2026年7月17日放送 16:32 - 16:35 TBS
Nスタ (ニュース)

世界一座っている時間が長いと言われる、座りすぎ日本。座りすぎによって死亡リスクが高まるというデータもある。奈良県立大学の小山教授らが、6万人を超える日本人を対象に、平均7年以上調査した結果、座る時間が2時間増えるごとに死亡率が15%増えることが認められたという。疾患によっては、さらに死亡率が高まるという結果に。では座りすぎをどのように解消すればよいのか?横浜市の学校では、“立って”授業を受けられるテーブルを導入した。日本体育大学などが、小学生を対象に行った研究によると、座ったまま宿題をしたときよりも、立ったり座ったり、さらにはずっと立ったままのほうが、課題の正解数がより多くなったという。このテーブルを利用している生徒は事業に集中できるのでよく使用していると話す。


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