激闘 森保J 王国ブラジルに惜敗

2026年6月30日放送 14:43 - 15:06 TBS
ゴゴスマ (ニュース)

権田修一による解説。日本vsブラジルについて、権田修一は「これだけワクワクして勝てるのではと望めたことは成長。あと一歩が課題」「日本が先制したことでブラジルがウィークポイントをついてきた」「日本の攻守のカギは冨安選手だが、うまく止められた」などとコメント。佐野海舟らはプレミアムリーグからオファーがかかるとの話もあるという。
前半29分日本は、佐野海舟が相手のパスをカットし、自らドリブルで持ち込み、ペナルティエリア手前から右足でゴールを決めた。権田修一は「代表チームは年に5.6回しか集まれないが、組織的にできていた」とコメント。岡田圭右は「組織的にはできている。どうゆう部分をプラスすれば次のステージに行ける?」と質問し、権田修一は「1つはメッシ、クリスチアーノ・ロナウドのような国を救う選手がどんどん出てこないといけない。2つめは次のワールドカップまで、サッカーが文化にならないと」と答えた。
後半11分。左サイドからのクロスにカゼミーロが頭で合わせてブラジルが同点に。アディショナルタイム残り1分でパスを受けたマルティネッリに決勝ゴールを決められた。試合を通して鈴木彩艶が好セーブを連発したが、権田修一は「MVPといっても良い」とコメント。4試合を通じたMVPは田中碧にあげたいという。
ブラジルの日本評。アンテロッティ監督は日本について「すごく組織力が強くて試合をわかっている。2点目を入れられたのは幸運でした」、カゼミーロは「強も厄介な相手でした」などと語っている(サンケイスポーツ)。
菊地弁護士は「けがの対策はどう考えたらいい?」と質問。権田修一は「サッカーはけがはつきものなので、起こりうる。森保さんは誰かがいなければいけないチームではなくて、総合力で勝負しようと。8年間やってきた一つの成果なのかな」と答えた。若い塩貝選手らには4年後に期待。前田大然は高校生の時に部の規律違反でサッカー部を除籍となり、迷惑をかけた分チームのためにと走るスタイルになったという(読売新聞)。トレードマークの丸刈りは「娘に嫌われたくない」ということで伸ばした(スポーツ報知)。


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