池上彰の元日初解説 (池上彰の元日初解説 2025年はこうなる!)
スタジオでは1970年の大阪万博ソ連感のパンフレットを紹介。ソ連館ではレーニンの紹介や宇宙技術などを展示した。後に元KGBのスパイだったスタニスラフ・レフチェンコがこの時ソ連館にいたと明かしている。亡命を監視するためにKGBのスパイが目を光らせていた。アメリカ館ではアポロ12号が持ち帰った月の石が展示され、4時間待ちの行列ができた。迷子の親子を会わせるためのテレビ電話も導入された。三菱未来館では動く歩道「トラベーター」が展示された。日本電信電話公社の電気通信館ではワイヤレステレホンが展示され、1人30分の通話が無料で楽しめた。一般人による世界で初めての大規模な携帯電話の実験だった。三洋電機は全身を自動的に洗って乾燥までしてくれるウルトラソニックバスを展示した。