特別対談 吉井和哉(59) 喉頭がん経て“気づき”

2026年7月22日放送 23:27 - 23:34 日本テレビ
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THE YELLOW MONKEYはCD売上1000万枚以上を誇るバンド。そのフロントマンはボーカル&ギターの吉井和哉さん。そんな吉井さんに密着したドキュメンタリー映画の「みらいのうた」は、故郷の静岡に帰り、自分のルーツを辿るなど、知られざる日常が描かれる。困難に立ち向かう姿を描き、今年日本映画批評家大賞で受賞し大きな話題に。地元の静岡には原点に立ち返るようによく訪れているという。映画の中では喉の不調に悩まされる様子も。そして、訪れた病院で早期のがんと診断された。がんになって感じたことに吉井さんは、歌手として喉にだけは出来てほしくなかったと答え、最初は声がでなくなり、精神的にもしんどかったと答えた。声ありきで曲を作ってきたので曲作りも出来なかったと答えた。2年に及ぶ治療とリハビリを経て、現在はステージに立ち続けている。がんになってまだ命があり、歌えてアルバムが作れることは使命だと思ったので、病気をもっていたり、希望を失っている人に希望を届けたいと答えた。さらにこの体験をするまではストレートにそうした表現を避けてきたが、今度はリアリティーをもってそれらを届けられるようになったと語った。また病気を経て過去を拾い直すとしたが、吉井さんは、今まであまりやってこなかった曲の中に今の自分につながる答えを書いていたが、それは見方をかえれば未来であり、進んでいるだけが未来ではないと答えた。


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THE YELLOW MONKEYSPARKバラ色の日々静岡県喉頭がんドキュメンタリー賞THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2024 “SHINE ON”みらいのうた第35回日本映画批評家大賞 授賞式

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