Nスタ 地球を笑顔にするWEEK
今回池江璃花子選手を取材した今井月さんは「池江選手にとっての初めての病院訪問は。彼女も辛い闘病生活を思い出してしまうのではないかと複雑な感情とかも持っていたと思うが、すごく前向きに取り組んでくださった」などコメント。競泳界でも持続可能なサステナブルな取り組みが行われている。日本水泳連盟が3年前から参加をしている「水着などを回収 リユース・リサイクルにつなげる」という取り組み。今井さんは「私も(競技水着は)4回くらいで着用をやめて、また新しいものに替えていた。決勝レースはあまり使用していないものを使って、予選は10回くらい着たものを使ったり。女子の水着は5万円近くかかり高価なので、数試合で使えなくなることには抵抗があった。そのため、こういった水着の回収ボックスなどがあると積極的に参加できる」などコメント。
池江選手も8年ぶりに今年のアジア大会に出場。TBSでは「あなたの古着がアジア大会の衣装へ生まれ変わる」というプロジェクトを行っている。視聴者に参加を呼びかけた。
