米国イラン“間接協議” 議論された中身とは?

2026年7月2日放送 11:29 - 11:30 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル フラッシュNEWS

カタール外務省によると、首都ドーハで仲介国のカタールとパキスタンが米国とイランの双方の高官と協議した。米国からはウィトコフ特使とクシュナー氏が参加し、イランからはガリババディ外務次官らが出席した。イランメディアによると、ガリババディ氏はレバノン停戦と凍結資産の解除が議論されたと明らかにしている。一方、米メディアによるとイランがホルムズ海峡の通航料徴収なら米高官が「合意破綻の可能性がある」とけん制したという。今後の協議はイランのハメネイ師の国葬終了後に実施される。トランプ大統領は協議について楽観的な見方を示している。


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