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スウェーデンを訪問中のアメリカのルビオ国務長官は、イランとの和平交渉についてわずかな進展があったと明らかにした。そのうえで、イランの核開発については議論されなければならないと改めた強調した。一方、イラン国営メディアは外務省の報道官が「合意が間近に迫っているとは言えない」と述べたと報じた。「争点は戦闘終結で、核問題は現段階では議論する予定はない」としている。和平交渉の仲介役を務めるパキスタンのムニール元帥が首都テヘランに入るなど外交努力も続いている。一方でアメリカのニュースサイト「アクシオス」は、交渉に進展がない限り、トランプ大統領は新たな攻撃を検討していると伝えている。
