坂上どうぶつ王国 緊急大救出24時 2時間SP
どんな猫も救う革ジャンの阪田さんに密着。春は1年で最も忙しい時期だという。さらに施設にいるスタッフから悲鳴が出る。何事かと駆けつけると保護したばかりの野良猫が保護直後に出産していた。危険を感じる外部から刺激を与えるとここでは子育てできないと母親が思うと育児放棄または子供を食べることもあるという。そこで外部の刺激を遮断し、1~2時間で子猫の生死を判断する。育児放棄されたら人の手で飼育することになる。出産から1時間半後、母猫は赤ちゃん猫に寄り添っていた。その後子育てしやすいケージに引越しした。
安心したのも束の間、施設に急きょ保護された子猫が搬送された。子猫は生まれて間もなかった。阪田はこの時季は猫の繁殖真っ盛りで行き場のない子猫が阪田の元へやってきて、毎年春には約100匹の子猫がやってくるという。子猫ラッシュの中頼ったのは約6年路上生活で不法占拠していた猫仙人。前回の放送を見て、家賃5000円で住んで良いと言ってくれた人がいて、6匹の猫と共に新生活を送っている。阪田の元では凶暴だった猫も仙人のもとでは甘えん坊になっていた。そんな、仙人に子猫のミルクボランティアを依頼した。ミルクのコツはむせないように乳首の穴をちょっと大きくしているなど説明した。続々と保護される子猫、気づけば猫仙人の家には12匹の子猫がいた。シェルターが空くことで子猫を受け入れることも可能となる。阪田は去年の子猫の生存率は93%で今年は95%にしたいと目標を話した。
